インテル長友は監督からも“モテモテ”? マンチーニ「是が非でも契約を延長したい」

チームに必要不可欠な存在へ

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インテルでプレイする長友 Photo/Getty Images

日本代表DF長友佑都はイタリアの名門インテルにおいても、もはや核となる存在感を発揮しているようだ。少なくともロベルト・マンチーニはそう感じている。

5日にエンポリ戦の前日会見に臨んだマンチーニ監督は、新契約交渉の最中にある選手たちについて次のように言及した。

「パラシオと長友は非常に素晴らしいプロフェッショナルな選手だ。もしも私がすべてを決定できるなら、是が非でも契約を延長するだろうね。彼らはひとたび試合に出場すれば、いつも全身全霊をかけてプレイしてきたからね」

長友佑都はシーズン開幕前には放出要員として屈辱的な扱いを受けていたが、実力でこの逆境を挽回。今ではマンチーニ監督に重宝される存在にまで上り詰めた。現在、長友とインテルの交渉は大詰めを迎え、2017年までの新契約にサインする寸前であると報じられている。

同選手は2011年にチェゼーナよりインテルに加入すると、瞬く間にイタリアきってのSBへと成長。本人はインテル加入時に「世界一のSBになりたい」とその目標を語っていた。このまま順調にインテルとの新契約を締結させ、世界中を驚かせるようなパワフルなプレイを見せてほしいものだ。

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