本田VSボアテング ミランの右サイドで新旧10番対決勃発か!?

ペロッティのローマ行きでサイド事情に動き

ペロッティのローマ行きでサイド事情に動き

右サイドで定位置争いへ photo/Getty Images

ミランも獲得に動いていたジェノアFWディエゴ・ペロッティは、ローマ移籍が確実となっている。

伊『Italian Football Daily』によると、ローマはペロッティ獲得へ1200万ユーロのオファーを提示。これをジェノア側も受け入れた模様だ。ローマはファン・マヌエル・イトゥルベをボーンマスに放出したため、新たなウインガーが必要だった。イトゥルベの放出からペロッティ獲得までの動きは非常にスムーズで、理想的な流れだったと言えよう。

そして、ペロッティがローマに向かうことでミランの状況が再び変わりつつある。ジェノアはペロッティの後釜にミランのアレッシオ・チェルチを狙っており、同メディアはミランのシニシャ・ミハイロビッチ監督が最近の練習で新加入のケビン・プリンス・ボアテングと日本代表MF本田圭佑を右サイドハーフとしてテストしていると報じた。チェルチがジェノアへ向かう場合は右サイドのポジション争いはボアテングと本田による新旧10番対決となる。

今後ミランが噂されているサンダーランドのイェレマイン・レンス、エヴァートンのケビン・ミララスの獲得に動く可能性もあるが、サイドハーフを本職としていないボアテングとの争いであれば本田にもチャンスがあるはずだ。果たしてどちらがミランの10番にふさわしいのか、その決着を後半戦でつけてもらいたい。

記事一覧(新着順)

注目の動画記事

動画記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.198 ロシアW杯出場32ヵ国ガイドブック
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン! 業界屈指の執筆陣によるオリジナルコ ンテンツを毎月23 日に刊行しています。

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ