香川、武藤、酒井がドイツを“支配”? ブンデス公式ベスト11にノミネート!

ミュラー、レヴァンドフスキらと争う

ミュラー、レヴァンドフスキらと争う

ドルトムントでプレイする香川 Photo/Getty Images

ブンデスリーガは3日、公式サイト上でリーグ前半戦におけるベストイレブンの候補者を発表し、ユーザーによる投票を呼びかけた。そして日本人選手としてはドルトムントの香川真司、マインツの武藤嘉紀、ハンブルガーSVの酒井高徳の3選手が候補者にノミネートされている。

ユーザーはブンデスリーガの英語版公式ツイッターアカウントから投票に参加できる。各ポジションそれぞれ4名ずつの候補者の中から、前半戦に最も素晴らしい働きを見せた選手を選出することになる。

香川は「攻撃的MF」のカテゴリーに、バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラー、マインツのユヌス・マリ、そしてボルシアMGのラファエルらと共にノミネートされた。

そしてなんといっても驚きなのは「ストライカー」の部門でノミネートされた武藤嘉紀だろう。同部門にはバイエルンのロベルト・レヴァンドフスキ、ドルトムントのピエール=エメリク・オバメヤン、そしてヴォルフスブルクのマックス・クルーゼら一流クラスが候補者入りしている豪華なカテゴリーだ。

そして「右サイド」部門でノミネートされている酒井高徳も負けていない。バイエルンのフィリップ・ラーム、ドルトムントのマティアス・ギンター、アウクスブルクのパウル・フェルハーフらとナンバー1を争うことになる。

先日にはセレッソ大阪から山口蛍のハノーファー移籍も決まり、日本人選手によるブンデスでの挑戦はますます白熱することになりそうだ。
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