「マンUでの日々? あれはバカンスだね」マンU時代の“ヌルさ”を指摘するポグバ

ユナイテッド時代を振り返る

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ユーヴェでプレイするポグバ Photo/Getty Images

ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバにとっては、マンチェスター・ユナイテッドでの日々は“バカンスのようだった”と感じているようだ。

欧州メディア『La Stampa』のインタビューに応えたポグバは、かつて所属していたユナイテッドと現在のユヴェントスを比較。後者でプレイすることのハードさを感じているようだ。

「人々はユヴェントスでプレイすることがいかにハードなことかを知るべきだ。仕事に対する考え方や文化はそれぞれの国で異なるもので、決して同じようにはいかない。僕は過去にマンチェスター・ユナイテッドでプレイしていたから分かるんだ。あそこでの日々はユーヴェに比べると、まるでバカンスだ。僕らはここユーヴェでとてもハードに仕事をしている。そしてそのおかげで何度もスクデットを獲得してきたんだ」

ポグバは2009年から2012年までをユナイテッドで過ごし、2012年から加入したユヴェントスではすでに3度のスクデット獲得を経験している。また今季開幕前のアンドレア・ピルロやアルトゥーロ・ビダル、カルロス・テベスらの退団により、多くのプレッシャーがポグバ1人に集中しているのが現状だ。そんな重圧の中で戦い続ける同選手にとって、マンチェスターでの若手時代は伸び伸びとやれていたのかもしれない。

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