[移籍]高原が抜けても能活が来た! 相模原が薩川監督を迎え、優勝を狙う

Jリーグ通算464試合に出場

Jリーグ通算464試合に出場

相模原への加入が決まったGK川口能活 photo/Getty Images

SC相模原は25日、FC岐阜からの退団が決まっていたGK川口能活の獲得を発表した。

川口は1994年に横浜マリノスに加入し、翌年にはJリーグ新人王を受賞。日本代表としても国際Aマッチ116試合に出場し、アジアカップやコンフェデレーションズカップでベストイレブンにも選出されている。2014年にFC岐阜に加入したが、2015年11月に契約満了による退団が発表されていた。

移籍の理由を「今回クラブの代表で高校の先輩でもある望月重良さんに声をかけて頂きました」と話す川口は、「新たなチャンスを与えて頂いたことに感謝し、相模原のため、そして相模原の歴史の一部になれるように全身全霊で頑張ります」と続け、新天地での意気込みを語った。

さらに26日に相模原は、薩川了洋監督が来季からクラブの指揮を執ることを発表。現役時代は柏レイソルで中心選手としてプレイし、引退後はAC長野パルセイロやFC琉球で監督を務めた薩川監督の就任は、J2昇格を目指すクラブに大きな力を与えるだろう。

薩川監督はクラブ公式サイトを通して、新たなに指揮を執る相模原のサポーターにメッセージを送っている。

「私のプロサッカー選手の始まりは、神奈川でした。監督としてまた神奈川に戻ってこれたことは、非常に嬉しく、楽しみに思っています」

「相模原のサポーター皆さんが、練習や試合を観にグランドにやって来た時に、サッカーを楽しんでもらえるよう、頑張って結果を出していきたいと思います」

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