“世界で2番目に速い男”がアーセナル移籍か!? ちなみに世界最速フットボーラーは……

そのスピードは魅力か

そのスピードは魅力か

ティグレスでプレイするユルゲン・ダム photo/Getty Images

アーセナルがメキシコリーグのティグレスに所属するウィンガー、ユルゲン・ダムの獲得に興味を持っているようだ。

すでにメキシコ代表にも選出されている23歳のダムは、現在ヨーロッパ中から熱い視線を送られている人気銘柄。というのもこの選手、過去にFIFAが実施した調査によると、ボールを持ったときのスピードが時速35.23kmを記録したのだ。これはレアル・マドリードに所属するガレス・ベイルの時速36.9kmに次ぐ、世界で2番目のスピードとなる。

英『メトロ』は、そんな“快速男”ダムに対してアーセナルの他にもパリ・サンジェルマンやスポルティング・リスボンといったクラブが興味を示していると報じた。また同選手をティグレスから引き抜くには1010万ポンドの移籍金が必要だという。

アーセナルにはすでにセオ・ウォルコットやエクトル・ベジェリンなど、とんでもないスピードを誇る選手が複数在籍している。仮にダムが同クラブに加入することになれば、彼らによる壮絶なスプリントが試合中に繰り広げられることになるだろう。

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