フィーゴがレアル監督問題について一言 「ジダンはレアル・マドリードの監督になりたい」

いつかトップチームの監督になるのが目標なはず

いつかトップチームの監督になるのが目標なはず

元チームメイトについて語るフィーゴ氏 photo/Getty Images

ラファエル・ベニテス監督がサポーターの支持を得られず、監督しての立場が危うくなっている。

レアル・マドリード周辺では去就問題がメディアを騒がせているが、後任にはジョゼ・モウリーニョ氏やファビオ・カペッロ氏、アントニオ・コンテ監督などの名前が浮上。特にサポーターから期待されているのが、現役時代にレアル・マドリードで活躍し、レアル・マドリード・カスティージャの監督を務めるジネディーヌ・ジダン監督だ。

元チームメイトであるルイス・フィーゴ氏が、ジダンについて次のように語った。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

「ジダンがレアル・マドリードの監督になりたいと思っている。それは彼の目標の一つなはずだ。レアル・マドリード・カスティージャを率いている彼にとっては、いつかトップチームの監督になると頭のなかでは目標にしていると思う」

また現在、監督を務めるラファエル・ベニテスに対しては「レアル・マドリードというクラブでは短い期間でも常に勝利する必要がある。だが、決定を下す人たちにはベニテスにもう少し時間を与えて欲しい」と自らの意見を語った。

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