アンリ、ビジャに続いてピケも!? ベッカムに誘われていずれアメリカに……

MLSにスター選手が集結

デイビット・ベッカム氏が、共同オーナーを務め、2018年以降のMLS(メジャー・リーグ・サッカー)参入を目指すマイアミの新チームに、バルセロナのジェラール・ピケを勧誘しているという。

この提案に対してピケは正式にコメントをしていないものの、その反応はポジティブなものだとスペイン紙『スポルト』が伝えている。

バルセロナからアメリカのMLSへは2010年にティエリ・アンリがニューヨーク・レッドブルズに加入、2014にはダビド・ビジャがニューヨーク・シティFCに移籍した。彼らに続いてピケがマイアミの新チームに加入する可能性もあるようだ。だが、同紙はピケがトップレベルのキャリアではバルサしかプレイしないと明言していると付け加えた。
またベッカム氏はマイアミの新チームに、パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表ストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチとマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーにも声をかけているとされている。

もし実現すれば、ピルロとランパード、ビジャがプレイする現在のニューヨーク・シティFCのようなドリームチームが生まれるが、果たしてどうなるのだろうか。ベッカム氏の新クラブに注目が集まる。

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