フィーゴがかつての戦友ペップについて「自分色に染めたがる」「彼の行き先は考えなくても分かるだろ?」

かつてバルサで共にプレイ

かつてバルサで共にプレイ

元ポルトガル代表のフィーゴ photo/Getty Images

2000年までバルセロナでプレイした経験があるルイス・フィーゴ氏は、世間を騒がせているバイエルン・ミュンヘン指揮官ペップ・グアルディオラの去就に関して注目発言をした。ペップは今季限りでバイエルンを退団することを発表しており、果たして来季以降どのクラブを率いるのかに注目が集まっている。

フィーゴ氏は、“戦友”ペップが強固なサッカー哲学を持っている優秀な指揮官だと称賛。欧州メディア『Omnisport』が同氏のコメントを伝えた。

「ペップはフットボールにおいて確固たる独自の哲学を持っている。おそらく彼はその哲学と運命を共にしていく。自身の率いるクラブを自分色に染めようと努めているね」

そして同氏は世間が注目するペップの来季以降の去就については次のように述べた。

「思うにペップほどの別格なレベルに到達してしまうと、そのプロジェクトに見合うだけのクラブはそう多くないだろうね。個人的にはペップが候補として考えているクラブは5つほどだと思うよ。でもそこまで必死に考えなくても彼がどこへ行くかはもう分かるだろう? 簡単な話さ」

世界最高ともいわれるペップ・グアルディオラ監督だが、次に同監督に選ばれる“幸運なクラブ”はどこになるのだろうか。

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