“7番の呪い”は続く……マンUデパイが早くも退団? クロップが手招きか

トッテナムも興味

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マンUでプレイするデパイ photo/Getty Images

今夏にPSVからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したばかりのオランダ代表ウィンガー、メンフィス・デパイに早くも退団の噂が浮上している。

ユナイテッドがおよそ60億円もの大金を費やして獲得したデパイだが、PSVで披露していたようなキレのあるドリブルや得点感覚は鳴りを潜めている。昨季はエールディビジで22ゴールを挙げ、得点王にも輝いたものの、ユナイテッドでの今季はゴールを量産するどころかポジションすら失いかけている状態だ。

だが英『メトロ』によれば、そんな悩めるドリブラー、デパイに対してリヴァプールとトッテナムが獲得のオファーを出しているようだ。リヴァプールは10月よりユルゲン・クロップ新監督がチームを率いており、冬に大幅なメンバーの入れ替えがあるのではないかと噂されている。また同メディアはトッテナム指揮官マウリシオ・ポチェッティーノもこの若きドリブラーの獲得を熱望しているという。

マンチェスター・ユナイテッド伝統の背番号7を纏っているデパイだが、ここ数年においてはこの背番号を付けた選手の不調が目立っている。元イングランド代表のマイケル・オーウェンやアンヘル・ディ・マリアなどが7番を背負ってきたが、いずれも満足のいくパフォーマンスを見せたとは言いがたい。そんな“呪われた背番号7”を選んでしまったデパイも彼らのように不甲斐ない成績で終わってしまうのだろうか。今後のデパイの巻き返しに期待したいところだ。

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