バルサが今夏までJリーグ2部でプレイした36歳の獲得に興味か

リーガでの経験は豊富だが

リーガでの経験は豊富だが

世界最高のバルサ3トップ photo/Getty Images

かつてマンチェスター・ユナイテッドやビジャレアル、アトレティコ・マドリードなどでプレイしてきた元ウルグアイ代表のストライカー、ディエゴ・フォルランは、“世界一のクラブ”であるバルセロナから関心を持たれていることについて、誇りに感じているようだ。

今夏までJリーグ2部のセレッソ大阪でプレイしたフォルランだが、契約の満了に伴い母国ウルグアイの名門ペニャロールに入団。サッカーへの情熱は衰えることなく、同クラブのリーグ優勝にも貢献している。

そんな経験豊富なフォルランに目をつけたのがバルセロナだ。先日にはスペイン紙『ムンド』が、元イタリア代表のルカ・トーニや、元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼらと共にフォルランがバルセロナの獲得リストに入っていると報じた。

世界最高のクラブからの関心を持たれた36歳のベテランストライカーは、スポーツメディア『Perform』のインタビューに次のように応えた。

「バルセロナが僕に関心を持っているという話がどこまで現実味を帯びたものなのかは誰にも分からない。でもそういったニュースを耳にすると、僕もバルサのような世界最高クラスのチームから気にかけてもらえてとても名誉なことだよ」

バルサは、かつてサミュエル・エトーの代役として大活躍したベテランストライカー、ヘンリク・ラーションのような役割を求めているのかもしれない。もちろんフォルランはスペインサッカーで得点王に輝いた経験もあり、リーガ・エスパニョーラへの適応にも時間はかからないはずだ。

果たして今夏までJ2のクラブに在籍していた選手の華麗なるステップアップは実現するのだろうか。

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