武藤がマインツでNo.1! 独『キッカー』が前半戦MVPにミュラー、チチャ、武藤らを選出「岡崎より上手い」

お買得商品だった?

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マインツでプレイする武藤嘉紀 photo/Getty Images

今夏からブンデスリーガのマインツにてプレイする日本代表FW武藤嘉紀が、独『キッカー』選出の「前半戦のMVP」に見事選ばれた。マインツでは前半戦に最も素晴らしい活躍を披露したと評価されたことになる。

マインツが武藤にとっては初めての海外挑戦となったが、同クラブのマルティン・シュミット監督からは早くも信頼を勝ち取っている。ここまで国内リーグの全試合に出場しているのがその証といえるかもしれない。さらに開幕戦を除いた2節以降の試合にはすべて先発出場を果たし、地元サポーターからも抜群の人気を誇る選手となっている。また武藤は先日、ブンデスリーガ公式サイトが発表した前半戦のクラブMVPにも選出されていた。

今回、他のワールドクラスのプレイヤーらと共に武藤をMVPに選んだ『キッカー』は、同選手の働きぶりに関し、次のように評価した。

「ウィンガーとしてチームに加わったものの、その後は主に中央のゾーンで安定のレギュラーとなった。これまでに7ゴールを挙げたこの日本人選手は、レスターへと去っていった岡崎慎司が担った点取り屋としての役割を早くも引き継いでいる。それだけではない。日本のFC東京から280万ユーロで獲得した“お買い得商品”は、その岡崎よりもテクニック面で優れている。武藤の成長はまだまだ止まる気配はない」

同メディアは各チームから1人ずつをMVPとして選出したのだが、バイエルン・ミュンヘンからはFWトーマス・ミュラーを、そしてドルトムントからはMFユリアン・ヴァイグルがそれぞれ選出された。また昨季レアル・マドリードでプレイしていたチチャリートことハビエル・エルナンデスもレヴァークーゼンのMVPに選出されている。

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