ドログバ復帰を歓迎するヒディンク 「チームのキーになると思う」

モントリオール側は放出に難色

モントリオール側は放出に難色

サンダーランド戦を観戦するドログバ(写真中央) photo/Getty Images

チェルシーは3度目のドログバ獲得を目指し、交渉をスタートした。先日暫定で監督に就任したフース・ヒディンク監督も、レジェンドの復帰を喜んで迎えたいと話した。英『BBC』がコメントを伝えている。

「私は彼と5、6年前に仕事をしたが、彼のような選手がチームにいることはとても喜ばしいものだった。彼はもうすでにこのクラブのレジェンドだ。現時点での唯一の問題は、彼がモントリオールでプレイしているということだよ」

08-09シーズンにチェルシーを率いたヒディンク監督は当時を振り返り、ドログバを称賛。先日のサンダーランド戦ではオーナーのロマン・アブラモビッチ、そしてドログバ本人と試合をスタンド観戦しており、交渉が本格化したと報じられている。

一方で、現在ドログバが所属しているMLSのモントリオール・インパクトは放出に難色を示しており、交渉の進展に注目が置かれている。

「公的なプロセスについて私は知らない。ただ、私は大きな影響力のある選手がいることはチームのキーになると思う」

ヒディンク監督はそう話し、具体的な言及は避けた。ドログバは2016年シーズンまでの契約を残しているため、モントリオール側は必死に慰留を続ける見込みだ。

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