ポゼッションはもういらない!? ポゼッション率が低い方が勝てているアーセナル

カウンタースタイルがベストか

カウンタースタイルがベストか

先日のシティ戦でのウォルコット photo/Getty Images

アーセナルといえばプレミアリーグでも屈指の美しいフットボールを展開するチームだ。常にボールを保持して相手を押し込み、その攻撃的なスタイルは人気も高い。しかし英『デイリー・メール』はポゼッション率が低い方が結果を残せていると指摘する。

先日のマンチェスター・シティ戦でのポゼッション率は37.26%だが、シュートを確実に得点へ繋げて勝ち点3を獲得した。相手にポゼッションを許すのはアーセナル本来の姿ではないかもしれないが、相手に持たせる戦いの方が効率よく試合を進めることができている。

他にもチャンピオンズリーグでバイエルンを2-0で破った試合は26.83%、今年10月のマンチェスター・ユナイテッド戦は37.82%で3-0の勝利、4月のリヴァプール戦では48.64%で4得点を奪う快勝を収めている。

一方で60%のポゼッション率を記録したディナモ・ザグレブ戦、69.68%を記録したオリンピアコス戦はどちらも敗れており、65.66%を記録した今年8月のリヴァプール戦は得点を奪えずに引き分けている。

今のアーセナルはテオ・ウォルコットやアレクシス・サンチェスのようにスピードあるアタッカーを豊富に揃えているため、相手にボールを持たせた戦いの方が合っているのかもしれない。

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