阿波踊りといえば藤本主税「もっとゴールパフォーマンスを……」

国内6クラブで活躍

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大宮での藤本主税 photo/Getty Images

21日にJリーグアウォーズが開催され、功労選手賞を受賞した藤本主税氏がスピーチを行った。

現在ロアッソ熊本U-15の監督を務める藤本は、「徳島から出てきた田舎者が、19年間Jリーグという舞台で突っ走れたこと、本当にたくさんの人に支えられてやってこれたなと思います」と長い現役時代で支えてくれた人たちへの感謝を伝えた。

自身のトレードマークでもあった阿波踊りのゴールパフォーマンスについては、「阿波踊りでたくさんの人に覚えていただいたし、そういう僕の姿を見てちょっとでも元気づけてくれたら良いなと思って始めたパフォーマンスが長年続けられて本当に良かった」と話している。

さらにゴールパフォーマンスについて、藤本と同じ徳島県出身のDF塩谷司や浦和レッズDF槙野の名前を挙げて、「パフォーマンスする選手が少しでもまた増えてくれたら、違った意味でも盛り上がるんじゃないかな」とパフォーマンスへの想いを語り、「そういうものは後輩にお願いしながら、僕は育成というところでしっかりJで活躍できる選手を育てていきたいな思います」と今後の決意を語った。

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