バルサが“地球一のクラブ”ならレアルは? ペレス会長「スペインといえばレアルだよ」

食事会にて熱く語る?

食事会にて熱く語る?

レアルのフロレンティーノ・ペレス会長 photo/Getty Images

クリスティアーノ・ロナウドやハメス・ロドリゲスなど、世界各国のスター選手を数多く擁するレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、毎年恒例の食事会において誇らしげに同クラブについて語った。

同氏はレアル・マドリードこそがスペインを象徴するクラブであり、良き手本であることを世界に示す義務があると話した。英『FourFourTwo』が同氏のコメントを伝えている。

「レアル・マドリードはスペイン国民にとってのシンボルだし、最も愛されているクラブだ。世界中の人々にとって、スペインと聞いて連想するものはレアル・マドリードだよ。これはとてつもなく大きな責任を伴うし、それを守っていく義務がある。常に模範的でなければならないし、レアルの神話と伝説をこれからも継承し続けていかないといけない」

ペレス会長が初めてレアルにやってきたのは2000年のことだが、それ以降同クラブは移籍市場で主役を演じ続けてきた。2009年には移籍金120億円以上を費やしてクリスティアーノ・ロナウドを獲得するなど、そのスケールのデカさは群を抜いている。同氏もレアルの価値の大きさを感じているようだ。

「我々は113年の歴史を誇り、フットボールの歴史において様々な記録を更新してきた。それゆえ、世界で最も権威があり、最も価値あるクラブとして考えられているんだ。我々はファンや選手、そしてメディアから感謝されるべき存在だということを分かっている。しかしそれにはいつも大きな責任が付随するものだ」
同クラブと共にリーガ・エスパニョーラを牽引するライバルのバルセロナは、20日に行われたクラブW杯決勝戦に勝利。見事“地球一のクラブ”に輝いたが、今後もこの2チームがスペインサッカーのシンボルとして大きな役割を担っていくことになりそうだ。

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