武藤のハットはインパクト大! ブンデスリーガ前半戦のハイライトに選ばれる

レヴァンドフスキの5得点などと一緒に紹介

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前半戦だけで7ゴールを挙げた武藤 photo/Getty Images

12月20日で2015年の戦いを終えたブンデスリーガは、ここから長いウインターブレイクに入る。『ブンデスリーガ公式サイト』は前半戦で印象に残った記録を紹介し、その1つにマインツFW武藤嘉紀のハットトリックが選ばれた。

やはり今季のブンデスリーガで最も印象的だったのがバイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキの史上最速5得点だ。途中出場ながら4分間でハットトリック、勢いそのままに9分間で5得点を挙げたヴォルフスブルク戦は今季最もスペクタクルな瞬間だった。

次に選ばれたのはドルトムントのトーマス・トゥヘルが切ったロケットスタートだ。トゥヘルは開幕2試合で8得点とクラブ史上最高のスタートを切り、昨季低調だったチームを2位にまで押し上げた。香川真司も完全に復活し、日本のサッカーファンもトゥヘルには感謝していることだろう。

そして次点が武藤のハットトリックだった。日本人史上2人目のハットトリックで、マインツにとっても日本人がハットトリックを達成するのは初だ。つい最近まで大学生だった男がブンデスリーガでゴールを量産する姿は気持ちよくもあり、前半戦だけで武藤の名はドイツ中に知れ渡った。若き日本の獅子の活躍も今季の前半戦を象徴するものと言える。

ドルトムントの香川、マインツの武藤と日本人2人が絶好調なのも嬉しいポイントで、彼らは間違いなくブンデスリーガのスター選手だ。後半戦はさらに世界を驚かせるプレイを期待したい。

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