リアル版“サカつく”を楽しむマイアミのベッカム会長……最初の目玉補強はアノ世界最高ストライカー?

イケメンすぎる共同オーナー誕生へ

イケメンすぎる共同オーナー誕生へ

元イングランド代表ベッカム氏 photo/Getty Images

2018年以降のメジャーリーグサッカー(MLS)新規参入を目標に掲げるマイアミ・ゴールデンボールズの共同オーナー、デイビッド・ベッカム氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)時代に共に戦ったスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの獲得を熱望している。ベッカム氏にとって、やはりイブラヒモビッチの存在感は圧倒的だったのかもしれない。

英『ガーディアン』によれば、ベッカム氏を含むオーナーグループは新規参入に向け、スタジアム建設地の確保や資金調達、そしてフランチャイズ権の取得などといった様々な問題をクリア。着々と壮大なプロジェクトを進めているという。

そして気になる新チームの看板選手だが、ベッカム氏はイブラヒモビッチ獲得が理想の選択肢だと語った。同メディアがコメントを伝えている。

「ズラタンがまだ数年後にも現役でプレイしていたとしたら、僕としては絶対に獲得したい。彼は素晴らしいフィジカルを持っているし、獲得できる可能性は結構あるんじゃないかな? ズラタンのように試合にトドメを刺すことのできるストライカーをほしくない人なんていない。さらに言えば、僕は決して選手としてだけでなく人間としてもズラタンのことが大好きなんだよ。試合中もトレーニング中も、彼ほどにストイックな選手を見たことがないね。パリで一緒にプレイする前から彼が素晴らしい才能を持っていることは知っていたけど、あれほどまでに自分に厳しいとは知らなかったよ。彼は生まれながらの勝者さ。そして、僕は彼のファンの1人だ」

またイブラヒモビッチの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は先日、同選手のマイアミへの移籍に関して「ズラタンがマイアミに行くか? どんなことでも起こりうるよ」とコメントしていた。

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