10点大勝のレアル主将ラモス「ロナウド? 彼はいつも好きなことを言う」

試合後のインタビューにて

試合後のインタビューにて

レアルに所属するセルヒオ・ラモス photo/Getty Images

レアル・マドリードは20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節のラージョ・バジェカーノ戦を10-2で大勝した。

しかしこの試合ではエースのクリスティアーノ・ロナウドに対し一部サポーターからブーイングが浴びせられ、ロナウドもそれを嫌がるようなジェスチャーを見せたのだ。同クラブのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスは試合後、ロナウドについて質問されると次のようにコメントした。英『FourFourTwo』が報じている。

「ロナウド? 選手は自分の感情を好きに表現することもある。彼はいつも好きなように発言している。ブーイングを受けた時こそ僕らは助けが必要なんだ。ほんの少しの愛情を求めている。サポーターは選手が全力を尽くしていないと感じたら徹底的に攻撃する。全身全霊をかけてプレイする選手を見たいのさ」

またラモスは、先日のフロレンティーノ・ペレス会長による「ベニテス監督は解決策であり、問題の元凶ではない」という発言について聞かれ、以下のように話した。

「もし会長がそう言ったのなら、彼なりの理由があるんだろうね。僕らはレアル・マドリードでは単なる歩兵であって、彼が王将だ。みんなベニテスをサポートしているよ。彼は独自の考えを持ち込んできたし、みんなそれを実行しようと必死だよ」

現在は勝ち点33で国内リーグ3位と出遅れているレアルだが、頼れるキャプテンはチームを首位に導くことができるのだろうか。後半戦のレアルから目が離せない。

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