真犯人が発覚!? 英紙がモウリーニョをクビに追いやった“2人”を特定!

アザールともう1人は……

アザールともう1人は……

現在フリーのモウリーニョ photo/Getty Images

ジョゼ・モウリーニョともなれば、クラブを去った後でさえも、その余韻を大いに残すほどの影響力を持つのだろうか。

2014-15シーズンには鮮やかにプレミアリーグを制覇し、国内では敵なしかと思われた最強チェルシーだったが甘くはなかったようだ。英『NBCスポーツ』によれば、2013年よりチェルシーで指揮を執るこのカリスマ指揮官をクビに追いやった“真犯人”はエデン・アザールとセスク・ファブレガスの2人だという。彼らはクラブ内でトップクラスの年俸を受け取る看板選手であり、その2人が仕掛けた“扇動行為”によってチームは崩壊していったと同メディアは綴った。

セスクはここ数試合でチェルシーからのスタメンを外されている。同クラブがチャンピオンズリーググループステージの首位通貨を決めた最終節、FCポルト戦でも先発ではなかった。またアザールに関しても昨季のような輝かしいドリブル突破は鳴りを潜め、思うような結果を出せていない。

14日に行われたプレミアリーグのレスター戦においても、のちに“仮病”ではないかと疑われるほどに、あっさりとプレイ続行を断念してしまう一幕もあった。

また同メディアは、チームの中でも高給取りであるアザールとセスクの指揮官解任要求が、ロマン・アブラモビッチ会長を大いに困らせることになったと報じている。

セスクはモウリーニョ監督の更迭が公になった後に、自身のツイッターアカウントで同監督との別れを惜しむツイートをしていた。もし仮に同メディアが指摘するように、モウリーニョ解任のキッカケになっていたとしたら、そのツイートを同監督はどのように解釈するだろうか。

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