こんな時代もあったね……ファーディナンド氏がマンUのベストイレブンを作成

このタイミングで出してくるベストイレブン

このタイミングで出してくるベストイレブン

モスクワでCL優勝を果たしたメンバー photo/Getty Images

サー・アレックス・ファーガソンの退任後迷走を続けるマンチェスター・ユナイテッドは、数年前までプレミアリーグで栄華を築いていた。英『デイリー・メール』は、、当時の栄光を知るDFリオ・ファーディナンド氏が思うマンUのベストイレブンを伝えている。

GK:ファン・デル・サール

DF:(右から)ガリー・ネビル、自分、ネマニャ・ビディッチ、パトリス・エブラ
ボランチ:マイケル・キャリック、ポール・スコールズ
右サイドハーフ:クリスティアーノ・ロナウド
左サイドハーフ:ライアン・ギグス

トップ下:ウェイン・ルーニー

1トップ:ルート・ファン・ニステルローイ(ロビン・ファン・ペルシ)

同氏が選んだのは[4-2-3-1]のシステムで、ほとんどのメンバーがチャンピオンズリーグを制した2007-08シーズンの主力だ。当時の決勝ではファン・デル・サール、ファーディナンド、ビディッチ、エブラ、スコールズ、キャリック、ロナウド、ルーニーの8名がスタメンで出場しており、同氏も当時の黄金期に自信を感じているようだ。

同氏はFWにファン・ニステルローイ、ファン・ペルシー、さらにベンチメンバーとしてカルロス・テベスも挙げており、優秀な選手が豊富に揃っている。同氏はファン・ニステルローイが破壊的なストライカーで、ファン・ペルシーはシルキータッチと呼ばれる美しいファーストタッチを持つ美しいストライカーだったと語っている。テベスに関しても放出が大きな痛手だったと語っており、当時のマンUは1つの黄金期を築いていた。

今も大量に資金を投下して選手を集めているはずだが、完成度では大きく劣る。今が苦しい時期ということもあり、同氏の選んだイレブンがどれほど偉大だったかが分かる結果となった。

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