アザールの“仮病疑惑”に父親が怒り「息子は努力してる! モウリーニョの為? それは……」

尻を痛めたと主張

尻を痛めたと主張

負傷したチェルシーのアザール photo/Getty Images

チェルシーのエデン・アザールの父親にとってはやはり黙っていられなかったのだろう。彼は、息子がレスター戦で怪我のフリをして試合をボイコットしたのではないかという噂を断固として否定した。

アザールは14日に行われたプレミアリーグ、レスターとの一戦でジェイミー・バーディのタックルを受け負傷離脱していた。だが英『デイリー・スター』は同選手がジョゼ・モウリーニョへのボイコットのために、負傷を装ったのではないかと報じ、波紋を呼んでいる。

“仮病疑惑”をかけられてしまったアザールの父親は当然この噂を否定している。英『FourFourTwo』が同氏のコメントを伝えている。

「チームが上手くいかない時にはこのような捏造のストーリーが浮上してくるものだ。君らはホントにエデンが怪我を装ったと思っているのかい? しかもあんな大事な試合でだ。そんなワケないだろう。彼は本当に尻を痛めているよ」

「どんなフットボーラーにもこういった逆境の時はあるものさ。でも彼は努力し続けるよ。モウリーニョの為かって? それはもちろんイエスだ。それは他の選手にも言えるがね」

また同氏はアザールの負傷による離脱期間について聞かれると次のように話した。

「具体的な復帰の時期を見積もるのは難しいけど、またすぐに戻ってこられるように期待しようじゃないか」

レスター戦にも敗れたチェルシーは、現在プレミアリーグの16位に沈み、不振にあえいでいる。後半戦の巻き返しを図るためにも、エースであるアザールの早期復帰は欠かせないだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ