イタリア紙が本田復活をアシスト!? ミランを退団すべきは本田ではなくミハイロビッチ監督

本田残留にわずかな光?

本田残留にわずかな光?

日本代表のエース本田圭佑 photo/Getty Images

日本代表MF本田圭佑は、13日に行われたイタリアセリエA第16節のヴェローナ戦でも最後まで出場の機会が与えられず、苦境に立たされている。前節に続き試合に出場できなかった本田だが、ここにきて形勢逆転に向けわずかな可能性が浮上し始めた。

伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』はセリエA第16節を終えた時点でのシニシャ・ミハイロビッチ監督の20ゴール19失点という成績が、昨季の同時期の25ゴール18失点という成績よりも劣っていると指摘。このままではミランを指揮し続けるのは困難ではないかと見込んでいる。

また伊『コリエレ・デロ・スポルト』に至っては、早くもミハイロビッチ監督の後釜として元イタリア代表監督のマルチェロ・リッピ監督やチェーザレ・プランデッリ監督などをリストアップし始めたのだ。さらには、すぐにでも就任させることのできる現実的な指揮官として長年ミランの助監督を務めてきたタッソッティ氏の名前を挙げた。このまま現地紙による監督解任論が繰り返されれば、本田よりも先にミハイロビッチの座が危うくなってもおかしくはない。

本田に愛想を尽かし、最近の試合では同選手をほとんど起用しようとしない同監督だが、ここにきて新監督就任となれば状況は著しく変わる。

プレミアリーグのウェストハムは本田の状況を長い間注視し続けていると報じられている。だが仮に本田より先にミハイロビッチ監督が更迭となれば、ウェストハムからのオファーは良い意味で無駄にすることができるかもしれない。

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