香川はなぜベンチ!? データが証明するその貢献度 ゴール&アシストの合計でブンデス6位にランクイン!

その貢献度はロイスより上

その貢献度はロイスより上

絶好調をキープする香川真司 photo/Getty Images

13日に行われたブンデスリーガ第16節のフランクフルト戦では前節に続いてベンチスタートとなった日本代表MF香川真司だが、またも結果を残した。

同選手は43分にチームのエース、ドイツ代表MFマルコ・ロイスに代わってピッチに投入されるとすぐさま期待に応える。57分にスルーパスから抜け出しワンタッチでピエール・オバメヤンにパスを出し、オバメヤンの今季18得点目となるゴールをアシストしたのだ。その後もドルトムントの攻撃を牽引し、最終的に4-1でフランクフルトを一蹴。香川がチームを活性化させる格好となった。

そんな大活躍中の香川真司だが数字もその貢献を証明している。ブンデスリーガのオフィシャルサイトが発表した「ゴールとアシストの合計ランキング」においてなんと6位にランクイン。同選手は4ゴール&6アシストで合計10得点に関わったことになるが、これは同僚のロイスやバイエルン・ミュンヘンで絶好調のドウグラス・コスタを上回る成績。もはや香川真司がなぜベンチスタートなのか理解に苦しむほどだ。

ドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督は前節の決勝ゴールに続き、今節も途中出場ながら結果を残した香川真司についてどう感じているのだろうか。データが示す同選手の貢献度を考えれば先発出場の資格があるように思えてしまう。

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