「クモが出たんだ! 代わりに殺してくれ!」プレミアで活躍中のあの“コワモテストライカー”がビビり過ぎてクラブに電話?

たかが虫の出現に……

たかが虫の出現に……

ストーク・シティでプレイするマルコ・アルナウトビッチ photo/Getty Images

2013年よりストーク・シティでプレイするオーストリア代表FWマルコ・アルナウトビッチはピッチ上でこそ“マッドなマルコ”と呼ばれているが、クモの前ではまるで子供のように震え上がってしまうようだ。

英『ザ・サン』によれば、アルナウトビッチが自宅でガールフレンドとくつろいでいたところ、風呂場にクモが現れ2人は大パニックに。ビビり過ぎて退治することのできないアルナウトビッチがなんと自身の所属するストークに電話をかけ「クモが出たんだ!助けてくれ。誰か代わりに殺しに来てくれよ!」と興奮気味に助けを求めたという。

前代未聞の連絡を受けたのは同クラブで選手からの相談役を担うカーティス・ヒューズで、夜中の遅い時間にも関わらず“8本脚”の退治をせがまれ困り果てたようだ。

同メディアは、腕にはタトゥーを入れハードなプレイを繰り返すコワモテの大型ストライカーアルナウトビッチが今回の一件により、男らしくワイルドな印象を大きく傷つけることになったと辛辣に述べている。

過去に所属したインテルでは当時の指揮官ジョゼ・モウリーニョから「精神面で幼い部分がある」と低評価を受けたこともある同選手だが、5日に行われたプレミアリーグのマンチェスター・シティ戦では見事な2ゴールを叩き込んでジャイアントキリングを演出した。

アルナウトビッチは、シティは倒せるがクモは退治できないというお茶目な一面が世間に知られてしまったようだ。

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