マラドーナでもバティストゥータでもない! アグエロが少年時代に憧れたFWは?

小柄な体で相手DFを抜き去る名選手

現在プレミアリーグと世界を代表するストライカーへと成長したマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロには、少年時代のアイドルがいた。

アグエロはアルゼンチン出身選手で、自身が憧れる同国代表にはディエゴ・マラドーナやガブリエル・バティストゥータら超一流のストライカーがいた。しかし英紙『デイリー・メール』によると、アグエロにとってはプレミアリーグで活躍するイングランド代表FWマイケル・オーウェンがアイドルだったという。

アグエロが目指したのは、オーウェンが1998ワールドカップのアルゼンチン戦で見せたスーパーゴールで、自身と同じ小柄な選手が大型DFを抜き去って決めたゴールはアグエロに強烈なインパクトを与えたようだ。
「子供の頃はプレミアリーグが大好きで、リヴァプールを見ていた。オーウェンのことが好きだったからね。彼は小柄だったし、子供の頃は僕も同じイメージを持っていたんだ」

今ではアグエロがプレミアリーグを代表するストライカーとなり、イングランドやアルゼンチンの子どもたちのヒーローとなっている。奇しくもオーウェンとアグエロは身長も同じで、スピードで相手を抜き去るところも似ている。負傷が多いところも似てしまっている部分はあるが、今やアグエロはオーウェンをも超えるほどの人気を誇る選手となった。

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