ブンデスご意見番マテウス氏、適応に苦しむベナティアを批判

「バイエルンでプレイするレベルにない」

元ドイツ代表ローター・マテウス氏がバイエルンに所属するモロッコ代表DFメフディ・ベナティアを痛烈に非難している。

過去バイエルンなどでプレイした経験を持つマテウス氏は現在、ドイツ誌『シュポルトビルト』のコラムニストを務めており、そこでベナティアに対する自身の評価を明かした。

同氏は「クラブは何年間も第二のボアテングを必要としている。ホルガー・バドシュトゥバーはケガが多すぎるし、ハビ・マルティネスも長期間離脱していた。そのためローマからベナティアを獲得したが、彼はバイエルンでプレイするレベルにない」と断言した。

続けて、「2800万ユーロ(約37億円)という移籍金は高すぎた。彼は空中戦に強く、対人戦にも負けない良いストッパーではあるが、試合ではペップ・グアルディオラが求める技術もなければスピードもない」とチームの戦術にマッチしていない選手であることを指摘した。

古巣ローマなどが再獲得を目指していると噂されるベナティアだが、バイエルンでのキャリアは早くも終わってしまうのだろうか。

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