タクシー運転手に強烈ヘッド!? イスタンブールの奇跡を起こしたあの選手が暴行で有罪に!

チャンピオンズリーグを制覇したメンバーの1人

チャンピオンズリーグを制覇したメンバーの1人

リヴァプールでプレイしたMFビシュチャン photo/Getty Images

2004-05シーズンのチャンピオンズリーグでイスタンブールの奇跡と呼ばれた伝説の決勝戦を覚えているだろうか。リヴァプールが大逆転劇でミランを下し、見事欧州制覇を成し遂げたあの試合だ。当時そのメンバーの1人だった元リヴァプールMFイゴール・ビシュチャンがこのたび傷害罪で有罪判決を受けてしまった。

英『デイリー・エクスプレス』によれば、2010年冬にクロアチアのザグレブでビシュチャン氏が自身のミニクーパーをタクシーの客待ち場所に停車していたことが発端となり、同氏と2人の男性が激しい口論に。これを仲裁しようと割って入ったタクシー運転手に対しビシュチャンはヘッドバットを見舞い、パンチまで食らわせたようだ。暴行を受けたこの運転手は地面に倒れ、顔にはひどいアザの跡が残ったという。

そしてこのたび、同氏には3ヶ月の執行猶予判決が言い渡されてしまった。

37歳となった元クロアチア代表のイゴール・ビシュチャン氏はディナモ・ザグレブの下部組織出身で、2000年から2005年までリヴァプールに所属。その後はパナシナイコスや古巣ディナモ・ザグレブを経て、2012年に引退した。

故郷クロアチアでは欧州制覇を成し遂げた英雄として高い評価を受けてきただけに、プライベートではより慎重な振る舞いを心がけるべきかもしれない。

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