まるで日韓W杯のリバウド!? なんと副審が大袈裟シミュレーション……

オーバーリアクションで倒れる

オーバーリアクションで倒れる

2002年W杯で活躍したリバウド photo/Getty Images

2002年W杯日韓大会での中国戦、リバウドは中国選手が蹴ったボールが自分の足に当たると、大袈裟なリアクションで地面に倒れるシミュレーションをやってのけ、話題となった。今回チリリーグにおいて似たような珍事が起きたのだがそれは選手ではなく、なんと副審によるものだ。

スポーツメディア『ナンセンス・フットボール』によれば、チリ国内リーグにてボールを当てられた副審が大袈裟なリアクションを取ったことで、選手が主審によって退場を命じられるという珍事件が発生した。

同メディアによれば、これは30日に行われたチリリーグ、ウアチパトvsパレスティーノの一戦で起きた。54分にウアチパトのMFアンジェロ・サガロが蹴ったほとんど威力のないボールが副審の膝付近にわずかに当たると、副審はオーバーリアクションで地面に倒れてしまった。激しく痛がる副審の姿を見た主審はサガロによる故意な悪質プレイと判断したのかレッドカードを提示し、同選手を退場させた。激しく抗議するウアチパトの選手たちだったが、判定は変わらずそのまま試合は0-0のスコアレスドローで終了している。

大きな波紋を呼びそうな今回の退場劇だが、サガロにとっては当然納得のいかない判定となったことは間違いないだろう。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.236 次世代を担え! 超注目ヤングスター29人
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ