日本人には絶対言えない!? 王様イブラによる超ド級の“オレ様”発言ベスト3を発表

これぞ究極の自己主張

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ひと際強い個性を放つイブラヒモビッチ Photo/Getty Images

2012年よりパリ・サンジェルマンでプレイするスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは強烈な個性を持つことで知られている。とりわけ、彼が過去に発してきた言葉からは、その個性を容易に感じ取ることができる。

英『テレグラフ』が、イブラヒモビッチの過去の発言の中から“最も強烈だった爆弾発言”を20個ピックアップしている。今回はその中でも特に超ド級クラスの爆弾発言を3つ紹介する。

まずは、スウェーデンサッカー協会の100周年にあたる2004年の8月に開催されたオランダ代表との親善試合での出来事だ。この試合中にオランダ代表MFファン・デル・ファールトの足首を踏んでしまい負傷退場させてしまったイブラ様は、試合終了後にこんなメッセージを同選手に送っていた。

「俺はおまえの足をワザと踏んだわけじゃないし、それはお前も分かってるはずだ。もしこれから先、今回のことで俺を責め立てようとするなら次は両足を壊してやろう。そしてそのときは完全にワザとだ」

あまりにもヤンチャ過ぎる考え方をお持ちのイブラヒモビッチだが、その後も2人の遺恨は続いたという。
次は、2014年のブラジルW杯出場をかけたプレイオフ、ポルトガルと一戦を直前に控え、記者にどちらが勝つかと聞かれたイブラヒモビッチは「それは神様にしか分からない」と応答。記者が「神様にはインタビューできないなぁ」と返すと、同選手は「なぜだ? 君の目の前にいるじゃないか」と格好良く答えてみせたのだ。やはり自らを神様と位置付けているのだろうか。

最後は、マンチェスター・ユナイテッドに所属するFWウェイン・ルーニーに向けた皮肉たっぷりのメッセージを紹介する。以前、ルーニーにユナイテッド退団の噂が浮上したことがあり、メディアはその話題で持ちきりとなっていた。そんな退団報道に揺れる渦中の同選手に向けて、イブラヒモビッチはこう言い放った。

「もし次の移籍市場でルーニーが退団を望んでいるなら、俺は彼にパリへ来て一緒にプレイすることを勧めるね。でもそうなったら彼は、自分よりもズラタンの方が多くのゴールを決めるという事実に慣れなければならないがね」

相手が誰であれ一切気にしないイブラヒモビッチ。好き嫌いは分かれるだろうが、サッカーファンを盛り上げてくれることだけは確かだ。

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