エイバル乾にスペイン紙が高評価! レアル・マドリード戦でチーム最高点の採点

ノーゴールに終わったが……

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チーム最高点の高評価を得たMF乾貴士 photo/Getty Images

29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節でエイバルは、本拠地イプルーアでレアル・マドリードと対戦し、0-2で敗れた。MFケコが出場停止処分中だったことから乾貴士は4試合ぶりに先発起用される。この試合でもゴールを決めることができなかったが、ハードワークで守備に貢献し、攻撃でも積極的にシュートを放つなど高いパフォーマンスを発揮した。

スペイン紙『マルカ』は試合後の選手採点(10が最高評価)で乾にチーム内で最高点となる「6.5」の採点を与えた。「6.5」という評価は、勝利したレアル・マドリードの選手たちと比べても2番目に高い評価で、この試合での最高評価はレアル・マドリードのぺぺが「7.5」、次いで「6.5」はレアル・マドリードのMFルカ・モドリッチ、FWガレス・ベイル、エイバルのMF乾貴士となった。だが『アス』の採点(4段階で3が最高評価)では「1」をマークし、及第点という評価を受けている。

第8節のセビージャ戦以来となる今季2度目のフル出場を果たした乾は、レアル・マドリード相手でも通用するプレイがあることを発見した。ゴールに絡むことはできなかったが、右サイドでも左サイドでも攻撃にアクセントを加える動きを披露。第10節のラージョ戦からベンチスタートが続いていたが、この試合をきっかけに再びスタメン出場の機会を掴む可能性が高まっている。次節、エイバルはレアル・ソシエダードとのアウェイゲームを戦う。

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