意外? ユヴェントスのベストな2トップはこの2人

昨季チームを引っ張った男は不要か

昨季チームを引っ張った男は不要か

新体制の軸となるディバラ photo/Getty Images

今季のユヴェントスは、前線の核となっているパウロ・ディバラ、昨季の活躍でチームのエースとなったアルバロ・モラタ、マリオ・マンジュキッチ、シモーネ・ザザの4枚を使い、6組の2トップを試してきた。そのファーストチョイスがついに決まったようだ。

ユヴェントスは8日のエンポリ戦から、ミラン、マンチェスター・シティと3連勝を収めており、この3試合で好調だったのがディバラとマンジュキッチのコンビだ。伊『コリエレ・デロ・スポルト』によると、ディバラとマンジュキッチのコンビはここまで381分間プレイして8得点を挙げており 、これはチームトップの数字だ。

このコンビに続くのがディバラとモラタで、460分間プレイして5ゴールを挙げている。しかしディバラとマンジュキッチのコンビの方が得点率は高くなっており、データだけを見れば昨季チームを牽引したモラタはベンチということになる。実際、8日のエンポリ戦ではマンジュキッチとディバラが揃って得点を決め、続くミラン戦ではディバラが1得点、マンC戦でもマンジュキッチが1得点決めている。序盤は不調だったマンジュキッチがここにきて得点感覚を取り戻しつつあり、ユヴェントスの2トップが固まってきている。

このコンビは高さとパワーのマンジュキッチ、スピードとテクニックのディバラとバランスもよく、少しタイプが似通うモラタとディバラの組み合わせよりは攻撃にも幅が生まれるはずだ。マンC戦でもモラタは途中出場からカウンターでチャンスを狙う動きを繰り返しており、先発はマンジュキッチとディバラの2トップが正解なのかもしれない。

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