「今までで一番ボールをとれなかった」内田篤人が遠藤康を語る

鹿島には2006年から5年間在籍した内田篤人

鹿島には2006年から5年間在籍した内田篤人

鹿島で不動のレギュラーとなった遠藤康 photo/Getty Images

日本代表DF内田篤人は26日、所属クラブのシャルケが実施したツイッターチャットに参加。ファンからは様々な質問が寄せられた。

内田は2006年から2010年に鹿島アントラーズに所属。鹿島在籍時に仲が良かったMF遠藤康とのエピソードをリクエストされると、「ボール今までで一番とれないのは康」と返信。内田の翌年に入団した遠藤は、ボールテクニックが持ち味のドリブラー。当時から技術では非常に高いレベルにあったようだ。

1年目から右サイドバックの1stチョイスとして活躍した内田に対し、競争率の高い2列目でプレイする遠藤は当時出場機会に恵まれなかったが、2012年頃より右サイドハーフのレギュラーポジションを獲得。現在では、不動の右サイドハーフとして攻撃をけん引している。今年5月には、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督の日本代表候補にも選出されており、高い評価を得ている。招集されれば右サイドで内田とタッグを組む姿がみれるかもしれない。

さらに内田は「(小笠原)満男さん元気?」「岩政(大樹)さん元気ですか?」と元チームメイトの状況を“逆質問”し、鹿島愛をうかがわせた。

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