プレミアリーグからの関心を喜ぶセードルフ 「素晴らしいプロジェクトなら歓迎」

自身の志向するサッカーについても

自身の志向するサッカーについても

自身の去就に触れたセードルフ photo/Getty Images

プレミアリーグの複数クラブから関心を寄せられる元ミラン監督、クラレンス・セードルフ氏は自身への興味を喜んだ。英『four four two』が同氏のコメントを伝えている。

「素晴らしいプロジェクトがあるなら、私は喜んでそれについて吟味するよ。次にどのクラブを率いることになるのかという噂はたくさんあるが、そういった関心があるのは良いことさ。選択肢はないよりはあった方がいいからね」

「イングランドと私には様々なストーリーがあるんだ。現役時代、あと少しのところでプレミアリーグに行く可能性もあったんだけれど、結局実現しなくてね。もし監督としてイングランドのサッカーやファンについて知ることができれば、素晴らしい経験だよ」

セードルフ氏はボタフォゴ(ブラジル)で現役生活を終えると、すぐさま監督業をスタート。昨年1月、選手時代に10年間在籍したミランの監督に就任したものの、思うような結果を出すことができずにシーズン終了とともに解任され、現在はフリーとなっている。3度のCL優勝を経験した元オランダ代表MFにはニューカッスル、QPRといったクラブからの興味が報じられている。

ミランでは主に[4-2-3-1]のフォーメーションを使用してきたセードルフ監督だが、長期的なポジションを与えられなかったため、明確なビジョンを見ることはできなかった。多くの国でプレイしてきた同氏は自身の志向するサッカーについて明かしている。

「私は多くの国やリーグでプレイする機会に恵まれ、偉大な監督の指導を受けることができた。それらをミックスしたいと思う。オランダ的なポゼッションサッカーとスペイン流の攻撃的サッカーを合わせ、それでいて組織的守備を持ったチームを作りたいね」

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