年俸32億円ならオッケー!? ペップ引き留めに必死のバイエルン

まもなく新契約にサインか

まもなく新契約にサインか

2013年よりバイエルンを指揮するグアルディオラ photo/Getty Images

ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンは、2年前から指揮をとるジョゼップ・グアルディオラを引き留めることができると確信しているようで、新たな契約は年俸1700万ポンド(現在のレートで約32億円に相当)にも上るという。

英『ミラー』によれば、バイエルンはクリスマスまでに同監督と新たに2年契約を結ぶことにより、チェルシーやマンチェスター・シティといったクラブからの興味を断ち切りたいという。また同メディアいわく、以前からグアルディオラはマンチェスター・ユナイテッドの監督就任に憧れを持っており、しかるべきタイミングが来ればドイツを去ることになるだろうとも伝えている。

グアルディオラは2013年にバイエルン指揮官に就任以降、同クラブをブンデスリーガの頂点に君臨させ続けている。チャンピオンズリーグでも2年連続でベスト4に進出させ、欧州制覇まであと一歩というところだ。

確実に結果を残せる監督なだけに、バイエルンサポーターにとっては絶対に残留してほしいところだろう。プレミアリーグのビッグクラブにも大きな影響を与えうる同監督の去就だが、グアルディオラ本人は一体どのような決断を下すのだろうか。

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