劇的ゴールを決めても不満爆発! スコールズ氏がシュバインシュタイガーを批判

安全なプレイにストレスを溜める

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ゴールを決めたシュヴァインシュタイガーだがOBから思わぬ苦言が photo/Getty Images

ポール・スコールズ氏のマンチェスター・ユナイテッド批判が止まらない。

マンUは21日のワトフォード戦に2-1で勝利し、苦戦の末に勝ち点3をもぎ取った。同点に追いつかれる苦しい展開の中、最後にシュバインシュタイガーが大仕事をやってのけたが、スコールズ氏は不満が溜まっている。英紙『デイリー・メール』によると、スコールズ氏はシュバインシュタイガーの安全なプレイスタイルに不満を持っており、同じセントラルMFとして我慢できないと批判した。

「これまでにも言ってきたが、これが今季のマンUの代表的な戦いなんだ。ファイナルサードに入るまでにゆっくりと多くのパスを繋いでいる。セントラルMFはハーフウェイラインから10ヤードほど下がったところに2人とも位置し、簡単なパスしか選択しない。シュバインシュタイガーなんていつも左サイドバックのポジションにいるじゃないか。わずかなスペースがあれば前に行くか、長いパスを蹴るべきだ。しかし彼はボールに多くさわり、いつもゴールキーパーにバックパスを出し、それで毎週拍手を受けている。シュバインシュタイガーにはもっと多くのことを期待できるはずだ。彼はワールドカップとチャンピオンズリーグを獲ったのだからね」

今季のマンUはシュートを打つまでに平均で47本ものパスを繋いでおり、遅すぎるプレイスタイルがスコールズ氏のイライラを加速させている。また、スコールズ氏はマンUがリーグ制覇するにはマンチェスター・シティとアーセナルが怪我人などを出して転倒するしかないと語っており、攻撃的なサッカーに舵を切れと叫び続けている。ここまでは何とか結果を出し、リーグテーブルでも2位につけているが、果たしてこれは正しいやり方なのだろうか。

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