ヤヌザイの移籍が失敗だったと語るファン・ハール「彼はドルトムントを選んだ」

イングランドでプレイしてほしかったと語る

イングランドでプレイしてほしかったと語る

まだリーグでの先発がないヤヌザイ photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッド指揮官のファン・ハールは、アドナン・ヤヌザイのドルトムントへのレンタル移籍が間違った判断だったと主張している。

英紙『デイリー・ミラー』によると、ファン・ハールは以前からドルトムントのレベルが高いと感じており、ヤヌザイの移籍にはリスクが伴うと分かっていたと語った。

「ドルトムントのようなクラブにはある程度の能力を持った選手がいる。ヤヌザイの挑戦には大きなリスクがあったんだ。なぜなら、彼はハイレベルな選手と競争しなければならないからだ。これは簡単なことではない」

「それはマンチェスター・ユナイテッドでも同じだ。ここでもハイレベルな選手と争わないといけない。私は彼に毎試合プレイしてほしいし、プレミアリーグでプレイしてほしかったんだ。だけど彼はドルトムントを選んだ」

ヤヌザイは香川真司を含むファンタスティック4の陰に隠れて出場機会を失っている。マンUでも同じことになったかもしれないが、プレイするチームとリーグを変えてしまったのは早計だった。ドイツとイングランドではスタイルも言語も違ってくるため、適応に無用な時間を要してしまった。ヤヌザイのレンタルは間違いだったのだろうか。

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