ハノーファー清武が中足骨骨折で離脱へ…… 

好調なシーズンを過ごしていた清武にアクシデント

好調なシーズンを過ごしていた清武にアクシデント

PKキッカーも任されるなど、絶大な信頼を寄せられていた清武 photo/Getty Images

日本代表MF清武弘嗣が負傷していたことが判明した。

JFA(日本サッカー協会)公式サイトによると、清武は16日に行われたW杯予選のカンボジア戦前日練習で負傷、同日プノンペン市内の病院で検査を受けたという。診断結果は、右足第5中足骨(足の甲の小指側)の骨折となり、3ヶ月ほどの離脱が見込まれている。

清武が所属するハノーファーにとっては大きな痛手だ。7節終了時点でブンデスリーガ最下位に沈んでいた同チームだが、清武を中心にしたサッカーによって以降5試合で3勝を挙げ、順位も15位まで回復。今季から背番号10を着け、PKキッカーも任されるなど、清武は欠くことのできない存在だ。

ブンデスリーガは12月19日を以ってウィンターブレイクに突入するが、ハノーファーはそれまでに5試合を消化しなくてはならない。ほとんどの得点に絡んでいた清武抜きでこれらの試合をくぐり抜けることは困難な状況といえるだろう。

ハノーファーは21日に6位ボルシア・メンヘングラードバッハと対戦する。

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