ウィルシャーが語る“人生で最も悔しかった瞬間”とは?

プレシーズン最終日の負傷を嘆く

プレシーズン最終日の負傷を嘆く

怪我で長期離脱中のウィルシャー photo/Getty Images

怪我人が毎年のように続出しているアーセナルだが、今シーズン開幕直前に負傷したMFジャック・ウィルシャーがその胸中をクラブ公式サイトに語った。

「怪我は順調に良くなっているよ。再び試合に出るため、必死にトレーニングに励んでいる。リバビリにはもう慣れっこだしね。残念ながらこれまで何度も怪我に苦しめられてきたんだ。復帰に向けて何をすべきかは分かっている。でも急いだりはしないよ。自分に適したペースでトレーニングをしている。現時点では順調だ」

そして今季への思い入れの強さを語り、試合に出られない苦悩も話した。

「精神的には平静を保っていたよ。去年大怪我をした後に無事復帰を果たして、調子を取り戻したからね。イングランド代表でもプレイして、オフを2週間早く切り上げたよ。今シーズンに向けて完璧な準備をするためにね。今年こそは全試合で上手くやらなければならないと思っていた。なぜならユーロのメンバーに入りたかったからさ。でも残念なことにプレシーズンの最終日にまた怪我をしてしまった。多分これまでの人生で最も悔しい怪我の一つだったね」

来年に開幕を控えたユーロ2016フランス大会に向け、オフを返上してまで準備していたというウィルシャー。今季開幕直前の怪我を最も悔しい怪我のひとつだと打ち明けた。

所属するアーセナルでは背番号10を背負い、テクニック溢れるプレイが持ち味の同選手だが、来年開催のユーロではイングランド代表としてピッチに立つことはできるのだろうか。今は焦ることなくリバビリに専念し、再びその勇姿を見せつけてほしい。

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