イングランド対フランスの親善試合の開催が決定

両国政府から承認を得たと報告

両国政府から承認を得たと報告

FAのチェアマンを務めるグレッグ・ダイク氏は親善試合の開催ならびに犠牲者への哀悼の意を表した photo/Getty Images

FA(イングランド・サッカー協会)は14日、延期が予想されていたフランス代表とイングランド代表の親善試合が予定通り開催されることを公式サイト上で発表した。

FAとFFF(フランス・サッカー連盟)は120人以上の犠牲者を出したパリ・同時多発テロ事件から一夜明けた14日、ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)で17日に予定されていた親善試合の開催について協議を行っていた。FAはフランス側が事件後も開催を望んでいるという意志をくみ取り、当初の予定通り開催することで両国政府から承認を得たことを報告。ここに開催が決まった。

フランス代表は事件が起きた当時、ドイツ代表との親善試合を行っていた。会場となったスタッド・ド・フランス付近でも爆発テロが起きており、試合中にスタジアム内に爆発音が鳴り響いた。試合後は安全が確認されるまで選手、サポーターがスタジアム内に止まらなくてはならない状態となっていた。

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