まさに不幸中の幸い…… グリーズマン妹がバタクラン劇場のテロ事件から逃げ延びる

兄がフランス代表としてプレイしている間に

兄がフランス代表としてプレイしている間に

事件が起きたとき、グリーズマンはフランス代表としてドイツと対戦していた photo/Getty Images

パリで起きた同時多発テロで最も多くの犠牲者を出したバタクラン劇場、そこにはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの妹も居合わせていたことが分かった。

事件から一夜明けた14日、グリーズマンは自身のTwitterアカウント上でこの事件で亡くなった犠牲者への祈り、そして家族が無事だったことを報告している。

「神様のおかげで僕の妹はバタクラン劇場を脱出することができました。僕たち選手はみな、すべての犠牲者とその家族とともにあります」

フランスの首都で起きた同時多発テロの犠牲者は最低でも120人と報道されている。その中で100人近くが犠牲となった場所がこのバタクラン劇場であり、ここでは事件当時ヘヴィメタルバンドのコンサートが行われていた。ライブに参加していた妹が無事だったことは不幸中の幸いに他ならない。

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