MSNを超えるユニットは!? 2015-16トリデンテ得点ランキング

ドイツ勢が爆発

ドイツ勢が爆発

昨季122得点を挙げたメッシ、スアレス、ネイマール photo/Getty Images

レアル・マドリードのBBC、バルセロナのMSNと攻撃のユニットが注目を集める昨今のサッカー界だが、今季最強のトリデンテを持つのはどのチームなのか。スペイン紙『スポルト』はここまでの得点ランクを基にトリデンテランキングを作成し、要注意のユニットを紹介している。

6位:クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル(レアル・マドリード) 22ゴール

6位:ゴンサロ・イグアイン、マノロ・ガッビアディーニ、ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ) 22ゴール

5位:ズラタン・イブラヒモビッチ、アンヘル・ディ・マリア、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン) 23ゴール

4位:アリツ・アドゥリス、イナキ・ウィリアムズ、ラウール・ガルシア(アスレティック・ビルバオ) 24ゴール

3位:リオネル・メッシ、ネイマール、ルイス・スアレス(バルセロナ) 32ゴール

2位:ピエール=エメリク・オバメヤン、マルコ・ロイス、ヘンリク・ムヒタリアン(ドルトムント) 35ゴール

1位:ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、アリエン・ロッベン(バイエルン) 41ゴール

ここまでの特徴は、ユニット全体よりも個人の得点力にスポットが当たっていることだ。3位に入ったバルサのMSNはメッシが負傷離脱したため、現在は2人で攻撃をリードする格好となっている。メッシはまだ6ゴ ールしか決めていないため、得点のほとんどをネイマールとスアレスが決めていることになる。ナポリもイグアインが11ゴールとリードし、インシーニェが6ゴール、ガッビアディーニが5ゴールと、得点部分はイグアインに頼っている印象だ。

それは上位2チームも同じで、ドルトムントはオバメヤンが22ゴールと爆発しており、ムヒタリアンが13ゴール、ロイスが12ゴールと続く。バイエルンはレヴァンドフスキが19ゴール、ミュラーが17ゴールと2人だけで2位以下の得点数を超えている状態だ。

この中から昨季MSNが達成した122ゴールを超えるユニットは現れるのだろうか。もし現れたら、その時にはすべてのコンペティションを制しているかもしれない。

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