グアルディオラの残留求む! 独紙、グアルディオラが選手にかけた愛の言葉を紹介

2年半の間に数々の言葉で選手を称えてきたペップ

2年半の間に数々の言葉で選手を称えてきたペップ

ゲッツェを抱きしめるグアルディオラ photo/Getty Images

12月19日のハノーファー戦で年内のスケジュールを終えるバイエルンは、そこからウインターブレイクに入る。ブンデスリーガ特有の長い冬休みが始まるわけだが、バイエルンは気が休まらない。指揮官ジョゼップ・グアルディオラと契約延長に向けて話し合いを行うことになっており、バイエルンにとっては正念場となるからだ。カール=ハインツ・ルンメニゲCEOは、どちらにしてもウインターブレイクにサプライズが起こると語っており、ハノーファー戦からが本当の勝負となる。

独紙『ビルト』はここまでの2年半でグアルディオラが選手を愛してきたと伝え、名将の契約延長を望んでいる。グアルディオラはジョシュア・キンミッヒを自分の子供のようだと可愛がり、待遇に不満があると言われてきたマリオ・ゲッツェについては自身が見てきた中で最高の選手の1人と述べていた。ゲッツェは出場機会が少ないと不満を口にする時期もあったが、グアルディオラはマリオのキャリアを助けるためにここにいると信頼をアピールしていた。

チアゴ・アルカンタラはベストな選手、アリエン・ロッベンには恋をした、ダビド・アラバは神だと、グアルディオラは様々な言葉で選手たちを称えてきた。主将のフィリップ・ラームには自身が指導してきた中で最もクレバーな選手であり、彼を指導できるだけでもバイエルンにいる価値はあると絶賛した。

グアルディオラが契約を延長するかどうかを決める冬休みは近づいている。同メディアは選手への愛情から契約を延長してくれるだろうと期待しているが、グアルディオラは新天地での挑戦を求めるだろうか。

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