そこ痛いってば……。負傷した左肩を触られまくるS・ラモス

元々痛めていた箇所を再び負傷

元々痛めていた箇所を再び負傷

ゴール後に負傷箇所を触られまくり苦い表情のS・ラモス photo/Getty Images

ゴールを決めた後というのは選手たちにとって、この上ない喜びの瞬間だが、今回は少し事情が違ったのかもしれない。

9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節、セビージャvsレアル・マドリードの一戦で前半23分に華麗なオーバーヘッドシュートを叩き込んだDFセルヒオ・ラモス。貴重な先制点を奪ったのだが、そのオーバーヘッドを放った際に元々痛めていた左肩から落下してしまい悶絶の表情を見せる。だが、ゴールを決めたラモスを祝福しようと駆けつけたDFナチョ・フェルナンデスがまさに痛めていたその左肩にガッチリと手を回し、抱擁してしまった。美しい先制点を仲間と喜びたいラモスだったが、ナチョの回した手がさらに彼を悶絶させてしまったようだ。

ようやく怪我から復帰したラモスに無理はさせたくないラファエル・ベニテス監督は前半31分、ラモスを下げてDFラファエル・ヴァランを投入した。結局レアルはラモスの先制点もむなしく、セビージャに逆転負け。単独首位のバルセロナに勝ち点3差を付けられてしまった。

もちろんナチョに悪気はなかったのだろうが、激痛が走る左肩を揉みくちゃにされてしまったラモスは複雑な心境だっただろう。バルセロナとの大一番クラシコも控えるだけに、レアルにとってはキャプテンの左肩が軽傷なことを願うばかりだ。

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