ジェラードが来季での引退ほのめかす!? 「来季が来てほしくない」

来季はさらに良くなるとも語る

今夏にリヴァプールを離れてMLSのロサンゼルス・ギャラクシーに移籍したMFスティーブン・ジェラードは、来季を選手生活最後のシーズンにしようか検討中なのかもしれない。シーズン終了直後で燃え尽き症候群に陥っているのかもしれないが、ジェラードは来季を戦うことに憂鬱を感じているようだ。

アメリカ『ESPN』によると、ジェラードは来季がもっと良いシーズンになると語りつつ、今は来季が来てほしくないと胸の内を明かしている。

「来季はサッカー選手として最後のシーズンになるかもしれない。僕は4か月間ここで経験を積んだし、僕は確実に来季の方がよくなると思う。でも、今は新シーズンが来てほしくないと感じているんだ」

また、ジェラードはチームが守備面を改善すればさらに上位を目指せるとも語っている。

「僕たちが2位以上に入るには、もっと守備をよくしないといけない。セットプレイやクロスからの失点をなくす必要があるね。毎試合のように2点も3点も失っていては勝つのは難しいよ。僕たちは失点を減らさないといけない。これはチーム全員が分かっていることだ」

来季はさらに上を目指せると語ったジェラードだが、まだ来季が来ないでほしいとの思いもある。ジェラードはMLSのアウェイへの遠征が非常に過酷であるとも話しており、それも疲労を感じる理由の1つなのだろう。サッカーファンとしては受け入れ難いが、 ジェラードのプレイを見れるのは来季が最後となるかもしれない。

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