1ゴール1アシストの清武に独紙が高評価! も、PK判定には疑惑の眼差し 

PKはベックのダイブだったと報道

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PKを決めた清武 photo/Getty Images

1日に行われたブンデスリーガ第11節でハンブルガーとハノーファーが対戦し、2-1でアウェーのハノーファーが勝利を収めた。ハノーファーの酒井宏樹は右サイドバックでフル出場し、トップ下で先発した清武弘嗣は83分までプレイ。ハンブルガーDF酒井高徳はベンチ入りしたものの、出場機会は訪れなかった。

試合は5分にグレゴリッチュのゴールでハンブルガーが先制したものの、後半に入ってハノーファーに逆転を許す。59分にベックがペナルティエリア内で倒されると、主審はPKを指示。キッカーの清武はこれを落ち着いて決め、続く67分にはサネのヘディングゴールを正確なクロスでアシストし、逆転勝利に導いた。清武は6節シュツットがガルト戦から6試合連続でゴールに絡み、シーズン2ゴール4アシストを記録している。

独『ビルト』が試合後に発表した速報採点(1が最高点、6が最低点)では、清武に「2」の高評価、酒井宏樹には「4」とやや辛口の採点が与えられている。清武の採点は再三のビッグセーブでハンブルガーの得点を防いだGKツィーラー、2点目を決めたMFサネと並んでチーム最高タイ評価となった。

同紙はこの試合の結果を「ハンブルガーが誤ったPKで不機嫌に」という見出しで紹介。59分にハンブルガーDFスパヒッチがベックを倒したシーンについて、ベックが自分からもらいにいったという見方をしている。

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