レスター岡崎も大満足!? 完封勝利のご褒美にピッツァを振る舞うラニエリ監督(動画アリ)

サッカー以外で過ごす時間も大切

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クリスティアン・フクスと岡崎慎司 photo/ツイッターより

日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、第10節のクリスタル・パレス戦で今季初の完封勝利を達成。イタリア人指揮官のクラウディオ・ラニエリ監督は約束していたとおり、レスター市内の「ピーター・ピッツェリア」というお店に選手たちを招いてピッツァを振る舞った。

FWジェイミー・バーディの活躍もあり、レスターは今季20得点を記録。プレミアリーグでマンチェスター・シティ、ウエストハムに次いで3番目に多くの得点を挙げているチームで、リーグ順位も5位と好調を維持していている。だが、守備に問題を抱えていており、失点が多かった。

完封勝利ができていなかったチームに対して、第6節のストーク戦を前にラニエリ監督が「クリーンシート(無失点)を達成したら、チーム全員にピッツァをおごる」と提案した。だが、その後も0点で抑えることができず、ノリッジ戦後にはピッツァでは選手たちのモチベーションを高めることにはならないのかもしれないとボヤいたが、第10節のクリスタル・パレス戦でようやく完封勝利を収めた。

選手たちはピッツァを作る段階から参加し、和やかな雰囲気でランチを過ごした。ラニエリ監督は「私が支払いを済ませたよ。彼らはこのピッツアを食べれるだけの成果を残したし、チームがサッカー以外のために一緒に過ごすことは良いこと。それで良いチームワークが生まれると思う。私たちのチームで最も重要なことはチームワーク。2番目は楽しむこと。トレーニングに懸命に励むけれど、それを楽しめることも大切」とコメントした。クラブの公式サイトや英メディア『スカイスポーツ』が伝えている。

ラニエリ監督は「それと生地の上には塩のような少しの幸運も必要だし、トマトのようなファンも重要。トマトがなければピッツァではない」と、ピッツアに例えながらサッカーで大切ものを語った。




参照元:レスター公式ツイッター

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