マンUにフンメルスやラモスはいらない! クリス&フィルが世界レベルに

昨季とは違うマンU守備陣

昨季とは違うマンU守備陣

世界レベルのCBに成長したスモーリング photo/Getty Images

DFラインにワールドクラスの選手がいないと指摘されていたマンチェスター・ユナイテッドだが、25日のマンチェスター・ダービーではクリス・スモーリングとフィル・ジョーンズのセンターバックコンビを軸に無失点で切り抜けた。

今夏マンUはレアル・マドリードDFセルヒオ・ラモス、ドルトムントDFマッツ・フンメルスらワールドクラスのセンターバックの確保も噂されたが、英紙『デイリー・ミラー』はスモーリングとジョーンズの2人がいればラモスとフンメルスは不要だと評価している。この2人が初めてコンビを組んだのはU-21イングランド代表で、それがマンUのファーストチョイスとなっている。今季はダレイ・ブリントもセンターバックとして良いプレイを見せており、守備陣は全体的に安定している。

負傷から復帰したジョーンズは、先発に戻ったことを喜びつつ、ラモスやフンメルスが来ても構わないと語っている。

「僕たちはマンチェスター・ユナイテッドだ。世界最高のクラブの1つだし、常にラモスやフンメルスのような選手の噂があるものだよ。それは問題じゃないし、僕たちは戦って周囲に実力を見せないといけないんだ」

「僕はクリスとパートナーを組むことを望んでいる。彼は偉大なリーダーだよ。だけど僕たちはコンビを組んだ機会がそれほど多くない。僕はマンUに5年いるけど、センターバック以外にも右サイドバックやディフェンシブな中盤でもプレイしてきたからね」

昨季は開幕10試合で14失点を喫しており、レスター・シティを相手に5失点を喫した試合もあった。しかし今季は失点を8に抑えており、昨季のような軽い守備は減っている。もうマンUにラモスやフンメルスは必要なく、ジョーンズとスモーリングのコンビがリオ・ファーディナンドとネマニャ・ビディッチのようなコンビになろうとしている。

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