蘇ったマルコ・ロイス 「ゴールを決めるのは時間の問題だった」

香川の好アシストから2ゴール

香川の好アシストから2ゴール

香川の見事なアシストから2ゴールをマークしたロイス photo/Getty Images

ドルトムントFWマルコ・ロイスは完全にスランプを抜け出した。2ゴールを決め、5-1の大勝に貢献した25日のアウグスブルク戦後に試合を振り返ったドイツ代表FWは、パフォーマンスの向上に喜びを見せた。ドルトムント公式サイトが伝えている。

「僕は自分がこれまでにチャンスを決められなかったこと、それを人がどう言っているかについて意識したことはなかった。チャンスがこぼれてくるのは良いことだし、そうなればゴールは時間の問題だった。ドッペルパック(1試合2得点)でチームを助けられたことを嬉しく思う」

そう話し、ゴールを喜んだロイス。ドルトムントのエースと目されながら、第2節インゴルシュタット戦以降6試合でゴールから遠ざかっていただけに、この結果は特別なものだった。前節マインツ戦で1ゴールを記録したロイスは、この試合の20分に左サイドを突破した香川の折り返しに合わせてチーム2点目を決めると、33分にも香川のヒールパスを受けて3点目をゲット。この2人の連携は見事だった。

内容について尋ねられたロイスは、「後半は前半より良くなくて、失点もしてしまった」としながらも、2ゴールが生まれた終盤については称賛している。この2ゴールはどちらともチーム内得点王オバメヤンによるもので、現在同FWは得点ランキングのトップに並ぶことになった。

勝点を23に伸ばし、2位の座をキープしたドルトムントは次節31日にブレーメンと対戦する。

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