「大いなるロイス&香川ショー」 独紙が3アシストの香川に最高評価!

1-5の大敗から5-1の大勝へ

1-5の大敗から5-1の大勝へ

ドルトムントのゴールデンコンビが躍動 photo/Getty Images

25日に行われたブンデスリーガ第10節で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとアウグスブルクが対戦し、5-1でホームのドルトムントが勝利を収めた。これで前節マインツ戦からの連勝を飾り、リーグ2位の座をキープしている。

この試合に中盤で先発フル出場した香川が躍動した。1-0で迎えた前半20分に左サイドでボールを受けると、対面するDFブラッカーを深い切り返しで置き去りにし、ロイスのゴールをアシスト。続く33分にも浮き球のパスをペナルティエリア内で受け、背後のロイスに鮮やかなヒールパスを送り、チームの3点目をお膳立てした。

そして極めつけは4-1で迎えた後半ロスタイム。敵陣ボックス付近でボールを受けた香川は、4人のアウグスブルクの選手を相手にボールをキープし、フリーのオバメヤンに繋ぐ。これをオバメヤンが決め、5-1で試合終了を迎えた。

3アシストを決めた香川に現地メディアは手放しで称賛を贈った。独『ビルト』はこの試合結果を「大いなるロイス&香川ショー」という見出しとともに伝え、速報採点では香川、ロイス、オバメヤンの3人に最高点の「1」が付けられた。(ドイツ紙は1が最高点、6が最低点)

今月4日のバイエルン戦で1-5の大敗を喫したドルトムントだが、もはやメンタル面での遅れは見られない。この連勝がどこまで続くか、大いに注目だ。

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